自社管理船で社員教育・船舶見学プログラムを実施

双日マリン アンド エンジニアリング株式会社は、自社の社員教育の一環として、2009年12月下旬に東京・大井水産埠頭に寄港した双日グループ所有の自社管理船 m.v. "Fortune Express"(30,109dwt 型バルクキャリア)の見学・教育乗船プログラムを実施しました。

今回の教育乗船プログラムには、日頃、船舶や機器に触れる機会が少ない職能部門および入社2年目の機器事業スタッフに加え、一部の当社取引先からの希望者も含めた12名が参加。講師役を務めた当社船主・船舶管理グループのベテラン社員の説明のもと、ブリッジに始まり、機関室の内部構造、搭載機器の役割、積荷である小麦の荷降ろし作業に至るまで、実際に稼働している撒積船を題材に船舶の仕組みを学びました。

今回の教育プログラムにより、機器営業スタッフは自社で扱っている機器の機能や船内のどのような場所にに設置されているなどを再確認。また、職能部門の社員は、船に関わる企業の一員としての自覚を新たにしました。

[2010/01/15]

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