グループ保有の83,000トン型撒積船が順調に建造中

双日グループの自社保有船として株式会社サノヤス・ヒシノ 明昌に発注している83,000トン型撒積船1隻の新造船建造は昨年12月19日に起工し、3月20日予定の進水に向けて、同社水島製作所で順調に進んでいます。本船は今年5月後半に竣工予定であり、竣工後は欧州一流オペレータに7年間にわたり長期傭船されます。なお、本船の建造監督業務も双日マリン アンド エンジニアリング株式会社が行っています。  [2008/01/31]

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