オイルミストデテクターに新用途の期待


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ディーゼルエンジンの軸受加熱などの重大事故を予知・監視するオイルミストディテクター(OMD)は、双日マリン アンド エンジニアリング株式会社が販売代理店となっているダイハツディーゼル株式会社が国内で 80%近いシェアを有し、各エンジンメーカーで標準化されています。 

最近販売開始されたモニタリング・センサー装備の同社製新型 MD-SX について、 OCIMF (石油会社国際海事評議会) メンバーである海運会社より、船舶のポンプ室・エンジンルーム内のオイルミスト・煙探知機として使用したいという新しい需要が出てきました。 起きてしまった事故について警報を発するだけの従来の火災報知機と異なり、常時モニタリングができ、火災などの事故が発生する前に危険予知ができるとして、本来の用途とは違った用途でダイハツディーゼル製のOMDが注目され始めているものです。

本製品に関するお問い合わせは当社大阪支店営業部第2課 (電話番号 06-6209-2652)、または以下のアドレスまで e-mail でご連絡ください。

[2006/10/31]

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