ササクラ製・造水装置10,000台出荷記念式典に出荷



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株式会社ササクラ製の舶用造水装置の標準機種であるKシリーズの10,000台出荷を記念する式典が同社小野田工場において2月14日に開催されました。双日マリン アンド エンジニアリング株式会社よりは社長・川戸忍が参列し、他の船主・造船所関係者の皆様ともに出荷記念テープカットを行いました。また、記念パーティーも盛大に執り行われました。

当社と株式会社ササクラの関係は、当社機器ディビジョンの前身である日商株式会社(当時)の時代、デンマーク・アトラス社の舶用造水装置の製造技術導入支援を同社に行った 1961年に遡ります。以来、当社では現在まで40年以上に亘り同社製舶用造水装置、熱交換器、油水分離器等の販売代理店として、主に国内造船所で建造される新造船向けに数多くの販売実績を上げさせていただいています。[2006/02/28]

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