韓国製プレート式熱交換器を輸入

舶用業界ではチタン不足が深刻化しています。チタンを材料として使用するプレート式舶用熱交換器の主要メーカーであるアルファラバル、日阪製作所は造船所に対してチタン材不足を理由に供給制限を通告。造船所は代替製品の確保に苦慮するという事態に発展しました。

双日マリン アンド エンジニアリング株式会社は主として陸上用の熱交換器のメーカーである韓国の DHT 社にまだ供給余力がある事に着目し、瀬戸内地区の造船所に同社製品を紹介。 この度受注に成功しました。引続き DHT 社製品の輸入拡販を目指しています。 [2005/12/25]

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